着圧ソックスの効果は翌朝実感できる?!

夏のオフィスワークには着圧ストッキングでむくみと冷えを防止

今はドクターショールやスリムウォークなど、様々なブランドから着圧ストッキングがドラッグストアなどで発売されています。

そしてもちろん病院でも医療用のものが静脈瘤などの病気用に使用されている場合もあります。

しかし多くの人は、特に病気というわけではなくてもむくみ防止のために自主的に履いている人が多いです。

私もその一人です。

冬よりも特に夏の方が重宝しています。

履いているストッキングはドクターショールの「おそとでメディキュット ハイソックス」のMサイズですが、これは主に夏に仕事に行くときに履いて行きます。

夏だと暑いのではないかと思われるかもしれませんが、逆です。

冷房がオフィスの中でいつも効いている分冷えてしまいます。

従って夏にはいつもこの膝丈のストッキングを履いてその上に薄いパンツスタイルです。

冷房が効いたオフィスの中で座りっぱなしでパソコンと向き合っている私にとっては冷え防止とむくみ防止の両方になってくれます。

二年前に初めて履く習慣をつけたのですが、それまではランニングなどの運動はしているにも拘わらず、ふくらはぎが日中パンパンになってだるくなることが多かったです。

やはりいくら運動していてもしていないときには座りっぱなしの時間が長いとそうなってしまうものです。

最初はキツイストッキングを毎日履いているのは負担になって逆に疲れてしまうのではないかと思っていましたが、履き慣れると履いている方がやはり楽です。

元々着圧ストッキングに興味を持ったきっかけは美脚を目指したいという気持ちからでした。

引き締まった綺麗な脚になりたいという思いでコマーシャルでよく見かけるドクターショールのシリーズが頭にあったのですが、結局今となっては美脚というよりは快適に一日を過ごすためとなっています。

寝る用のものも発売はされていますが、寝るときには横になっているため血液の流れも足先の方ばかりに偏っているわけではないので、寝るときには履いていません。

これで夏の間も体温調節もむくみ対策もできて非常に助かっています。

履いていなかったときには一日が終わると靴がきつくなっているぐらいふくらはぎも足もむくんでいるように感じていました。

そして電車の中で立って帰る際もふくらはぎに疲れを感じていました。

しかし今はそういった症状も軽減され、ふくらはぎの疲れのことはあまり意識しなくなりました。

しかも嬉しいことに、ふくらはぎを圧力で包んでくれるので見かけまで引き締めてくれます。

春や秋などにはプライベートでスカートスタイルで出かけるときにも着用しますが、ふくらはぎが実際よりも断然細くなります。

そしてほぼ毎日履き続けた結果、ストッキングを履いていない状態のときもふくらはぎが以前より細くなりました。

仕事上飛行機に乗ることが定期的にあるのですが、その際には季節関係なく必ず履いて行く、或いは持参するようにしています。

飛行機では気圧の関係もありますし、また狭い座席に座りっぱなしということもあり、むくみだけではなくエコノミー症候群の心配も出てきます。

もちろん30分おきにはできるだけ席から立ちあがって歩き回り、空いているスペースでストレッチをしたりするのですが、それでも以前は長い飛行機の旅の際には座っているときにふくらはぎがつってしまうことが度々ありました。

ストッキングを履いているときにはつることはもうなくなりました。

オフィスのお供にも旅のお供にも欠かせなくなった、むくみと冷え防止の着圧ストッキングです。

女性は常備しておくと便利なアイテムだと感じます。